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性機能不全に有効なシアリスでは皮膚湿疹が現れる

夜の性行為がうまく行かないなど、性機能不全の症状を感じるときには速やかに医療機関を受診することがおすすめです。
性欲が減退しているなどの場合であれば、市販されている精力剤を飲むことで、栄養素を補給することや血流を改善させることなどで対応できる可能性もありますが、勃起しないなどの性機能不全になっているときには、精力剤などでは改善できないと考えられます。

全国の様々な地域に専門治療が受けられるED治療をしている病院がありますので、診療を受けることでED治療薬を処方してもらえます。
日本では処方されるED治療薬として3種類が用意されており、バイアグラとレビトラ、シアリスとなっています。
シアリスは3種類の中で一番新しく開発されたもので、食後に服用しても影響を受けないことや、持続時間が長い点が特徴となります。
バイアグラやレビトラでは効果が4~5時間ほどしか持続しないために、服用してから早めに性行為に臨まなければなりませんでしたが、シアリスであれば最長36時間の効果が期待できますので、服用してからかなりの時間が経過しても勃起促進効果を得ることができます。
これらのED治療薬は、服用した段階で勃起し始めるというわけではなく、服用後に性的刺激を受けたときに勃起が促進されるものとなります。

シアリスを服用するときには、一定の割合で副作用が生じる可能性があり、血管を拡張させる作用があることから、顔のほてりや頭痛、消化不良などの症状が現れることが多いと言われています。
それらの症状のときには服用を継続できますが、稀に重大な副作用として発疹や蕁麻疹、剥奪性皮膚炎などの皮膚湿疹が現れるという報告もされていますので、重大な皮膚湿疹が現れたときには服用を中止することが賢明です。

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